KIDS BLOG
2026.05.08
KIDS BLOG
お子さまが歌を口ずさんでいる時の表情、見たことありませんか?楽しそうに手拍子をしながら踊っている姿を見ると、とても自然で生き生きとした表情をしていますよね!
キレイな音を楽しんだり、悲しい音色を味わったりすることで、脳の「偏桃体」という感情に関係する場所が刺激されて、感受性が良くなると言われています。音楽って、実はお子さまの心の成長にとても大きな役割を果たしているんです!
「この歌、悲しいの?楽しいの?」そんな質問、お子さまから受けたことありませんか?実は3歳児でもある程度調性の違いを把握し、音楽の「かなしい」や「うれしい」といった感情評価ができることが研究でもわかっているんです!
小さなお子さまでも、音楽から伝わってくる気持ちを敏感に感じ取れるなんて、すごいですよね?この力こそが、感情を理解する力(EQ)の土台になっているんです!
音楽を通して感情を表現することは、お子さまの心の成長にとって特別な意味があります!
最新の研究によると、IDSg(Infant-directed singing:幼児への歌いかけ)は、幼児、保護者および親子関係との間において、感情の調節など様々な面で関係性があることが示唆されたとされているんです。
お母さんやお父さんが歌いかけてくれることで、お子さまは自然と感情をコントロールしたり、表現したりする力が育っているんですね!まさに親子のコミュニケーションそのものが、心の成長を促しているんです!
当教室では、お子さま一人ひとりの自然な感情表現を大切にしています。「上手に歌わなくちゃ」ではなく、「今、どんな気持ち?」を音楽を通して表現できる環境づくりを心がけているんです!
たとえば、楽しい時は元気いっぱいに歌って、ちょっと寂しい時は静かな曲でホッとしたり…。みんなで一緒に歌を歌ったり合奏をしたりするときには、呼吸を合わせたりお互いの音をよく聴いたりすることが必要になります。そうやって、協調性やコミュニケーション能力も自然と身についていくんです!
特別な道具がなくても、毎日の生活の中で音楽を通した心の成長はできますよ!お風呂で一緒に歌ったり、お散歩しながら鼻歌を歌ったり…。
音楽には、この"情緒の波"をゆるやかに整える力があります。一定のテンポで流れる音は、呼吸や心拍のリズムを穏やかにしてくれます。だから、お子さまがちょっと興奮している時に、静かな音楽を聞かせてあげるのも効果的なんです!
音楽を通して育まれる感情表現力は、お子さまの将来のコミュニケーション能力にもつながります!
歌ったり、楽器を触ったり、音楽に合わせて体を動かしたり…すべてが心の表現力を豊かにする大切な体験になっているんです!東京藝術大学の研究でも「子どもの心を育む音楽活動」として、音楽療法の視点からその効果が注目されているんですよ!
音楽って、ただ楽しむだけじゃなくて、お子さまの心を育てる素晴らしい力があるんですね!毎日の生活の中で、ぜひ親子一緒に音楽を楽しんでみませんか?
ABCMusicKIDSでは無料体験を行っています。
複数人での参加も大歓迎!まずはお気軽にお申込みください。
4歳の頃にピアノを習い始め、音楽に目覚める。 J-POP・Funk・ハードロック・ヘビーメタル等、様々な音楽に触れ、ギタースキルを獲得。
10代でバンドを始め、様々なアーティストのサポート活動など幅広い音楽活動を行いながら、慶應義塾大学大学院修了(政策・メディア)。
在学中から教育事業に興味を持ち、音楽に留まらず教育に関わる様々な事業へのコンサルティングサービスを自身で運営。マルチなスキルを活かして活躍中!