お子さまとの会話、もっと楽しくできたらいいのに…
毎日の子育ての中で、お子さまともっと心を通わせたいのに、どうやってコミュニケーションを取ったらいいか悩んでいませんか?
特に3〜5歳のお子さまは、言葉も増えてきて自己主張も強くなる時期。「なんで?」「イヤ!」の連続で、お母さんもつい疲れてしまいますよね。
そんな時、
音楽の力を借りてみませんか?
音楽が親子のコミュニケーションに与える効果
音楽活動は自己肯定感やコミュニケーション能力を高めることができると、保育士の方々も直感的に理解されています。
みんなで一緒に歌を歌ったり合奏をしたりするときには、呼吸を合わせたりお互いの音をよく聴いたりすることが必要で、一つの楽曲を作り上げていく中で協調性が育ち、コミュニケーション能力も身についていきます!
音楽って、お子さまの心と心をつなぐ素敵な架け橋なんですね。
「一緒に歌おう!」の魔法の言葉
子どもに「一緒に歌を歌おう」と誘いかけるのは効果的で、一緒に歌を歌うことで、子どもとコミュニケーションをとることもできます。
例えば、朝の支度の時間に「おかたづけの歌」を歌ったり、お風呂で「あめふり」を歌ったり。普段の生活に音楽を取り入れることで、お子さまとの時間がもっと楽しくなりますよ!
そして何より大切なのは、お子さまが歌えたときの
「すごいね!」「上手だね!」の一言。これがお子さまのやる気をぐんと高めてくれるんです。
0歳からでもOK!親子音楽の始め方
赤ちゃんは生後11週目ごろから音を聞き分けられるようになり、この時期に保護者の方が優しい声でたくさん話しかけ、ゆったりとした音楽を聴かせてあげるとよいでしょう。
月齢が小さなお子さまでも大丈夫!0〜1歳の、まだ十分に身体を動かせない時期でも、親が子どもの手足を持って動かしてあげることで、リズム感を養うことができます。
音楽は年齢を選ばない、親子のコミュニケーションツールなんです!
音楽で育つ、お子さまの豊かな心
株式会社Strainが行った親子音楽教室の実証研究では、興味深い結果が出ています。童謡や子守唄を教わり、音楽に合わせて身体を動かして親子の絆を深めるグループの方が、半年後には新奇な物への抵抗が少なくなったというのです。
つまり、
音楽を通じた親子の時間は、お子さまの好奇心や積極性も育てるということなんですね!
今日から始める!おうち音楽コミュニケーション
難しく考える必要はありません。まずは身近なところから始めてみませんか?
・お料理中に童謡を口ずさんで、お子さまにも歌ってもらう
・寝る前に子守唄を一緒に歌う
・手遊び歌で親子のスキンシップを楽しむ
大切なのは、お母さん・お父さんが楽しむこと。親の楽しそうな表情を見て、お子さまも自然と音楽が好きになりますよ。
ABCMusicKIDSで、もっと音楽を楽しもう!
おうちでの音楽タイムに慣れてきたら、ぜひABCMusicKIDSで本格的な音楽体験をしてみませんか?
専門の講師と一緒に、お子さまの成長に合わせた音楽活動を楽しみながら、親子の絆をさらに深めていけますよ。
音楽で始まる親子の素敵な時間、今日からスタートしてみませんか?
4歳の頃にピアノを習い始め、音楽に目覚める。 J-POP・Funk・ハードロック・ヘビーメタル等、様々な音楽に触れ、ギタースキルを獲得。
10代でバンドを始め、様々なアーティストのサポート活動など幅広い音楽活動を行いながら、慶應義塾大学大学院修了(政策・メディア)。
在学中から教育事業に興味を持ち、音楽に留まらず教育に関わる様々な事業へのコンサルティングサービスを自身で運営。マルチなスキルを活かして活躍中!